素材

<たまご>

岡山産の卵、エグロワイヤル。どうぞお見知りおき下さいませ。シフォン生地の鮮やかなに映える菜種色は、この卵じゃなきゃ、醸し出すことが出来ません。また、素材の自然な味わいを引き立てる秘密も、実は卵にあります。すなわち、シフォンケーキの主役でありながらも、他の素材の持ち味を演出する究極の脇役。それがエグロワイヤルなんです。

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<さとう>

Snowcafeのセレクトは、てんさい(ビート)糖です。ビートはほうれん草の仲間で、アクやクセのないまろやかな甘みが特徴です。プレーンシフォンを一番美味しく演出できるのは、やっぱりてんさい糖だと思うのです。

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<あぶら>

油の役割は、生地の伸びと保湿性を助けます。加熱しても変成臭を発しない米油。安心安全の国産原料だけから作られている米油。圧搾一番搾りの米油。それがSnowcafeの解答です。

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<こむぎこ>

生地のうま味は粉の旨味。甘く薫り高い味わいも、軽く伸びのある口溶けの食感も、Snowcafe独自のブレンドから辿り着きました。タンパク質、デンプン、グルテン、吸水率や吸油率、あらゆる粉を組み合わせて、検討を重ねた研究成果です。

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<みず>

雪国の酒と米が美味いのは、清涼な水のお陰。冬に降り積もった雪を森と大地がしっかりと湛えているのです。雪国越前の冬の恵みを、大いに堪能して頂けるシフォンケーキなのです。

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<くうき>

Snowcafe は越前織田の高原にあります。シュワシュワとシフォンから聞こえる息吹は、眼下に広がる水田を吹き抜ける風に同じです。壮大な田舎の新鮮な空気もお楽しみ頂けます。

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<まっちゃ>

Snowcafeの抹茶シフォンは、ホンマモンのお抹茶だけを使用しております。加工用のお抹茶では、味と香りに納得がいかず、薄茶用のお抹茶より厳選しました。ここだけのお話ですが、お茶の先生が、「ホンマでっか?」と驚く程、惜しげもなく投入しております。 「お茶屋がイチオシするSnowcafeの抹茶シフォン」 話のタネにおひとつ如何でしょうか?

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<ふすまこ>

ふすま粉の成分の大部分は食物繊維です。デンプンを含まないため、糖質制限には最適のツールです。しかしながら、この糠部分はセシウムの残留率が高く、使用に当たっては注意が必要です。Snowcafeでは地元福井県で生産されたふすま粉を使っています。まだ、安定的な入手が難しいので、品切れの際はご容赦下さい。